小説部門

入賞作品

入賞全9作品(作品名の50音順に掲載)

過ち

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実際に自分が被害にあったわけでも、身近にそういう人がいたわけでもないですが、自分で調べて現実にありそうな流れにして書きました。これを読むことで少しでも消費者トラブル防止につながれば嬉しいです。

あるゲーム好きの高校生のお話

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自分はこの作品の主人公みたいにゲームが大好きで自分でプリペイドカードを買って課金もしています。一度課金をすると何か行き詰ったときにすぐ「○円払えば、、、、、、。」みたいな思考に陥りやすく、また、ガチャなどで課金したときは額がかなりいっても今まで払ったお金のことがあって中々後に退けなくなります。そうならないように課金をするときはルールを決めてそれを絶対に破らないこと(たとえ1円でも)。これをしっかり厳守して無理なく楽しんでいきたいと思っています。今回はそれを見直すいい機会になりました。

お手伝いロボット買いませんか?

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現在SNSを使っていると多くの広告を見かける機会があり、今回作品にしたようなロボット販売の広告はまだ見たことはないものの、その種類はサプリメントやダイエット用品、美容グッズや洋服など多岐に亘っています。全てが詐欺でないにしろ、購入の際には十分な検討が必要です。その注意喚起を込めて作品を応募しました。

恋は盲目

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"恋は盲目。その盲目さ故の「警戒の穴」を突け狙う悪質な輩はきっといます。甘酸っぱい青春を謳歌する学生こそ彼等の餌でしょう。
特に、SNSというコンテンツが登場し、気軽にメッセージのやり取りが出来るようになった現代社会においては尚の事。この小説を読んで、少しでも危機感を持って頂けたらと感じます。"

心高鳴る20の夏

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実体験をもとに、もしあれが詐欺だったらという風に考えて書きました。

純潔と威厳

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私にとって一番身近に起こり得るトラブルを題材に書きました。自分を律することと、善悪を判断する力を身につけることが重要だと、作品を書いてみてより思いました。誰もが被害者になる可能性があるので少しでも誰かの抑止力になればいいなと思います。

その三桁、希望。

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身の回りでも起こるかもしれないことを題材に、軽い書き方と文章量でさらっと読める小説を心掛けました。
消費者トラブルの知識がない人でも、印象に残るようにタイトルを工夫しました。
小説を書くのは初めてですが、最後まで読みきるワクワク感が伝わり、消費者トラブルへの関心が高まればいいなと思います。

非日常ではないトラブル

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よりリアルになるよう体験談も交えて書きました。自分もトラブルの被害者になりうるということが伝わればいいなと思います。

目先の利益の恐怖〜断れない!避けられる!マルチ商法〜

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コロナにより収入が減少した母の友人のエピソードをもとに制作しました。「すぐ稼げる」「楽して稼げる」という目先の利益を追う危険性について記しました。

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